中華そば 寅(ラーメン)@寒川

11/3(火、文化の日)寒川神社へお詣りした帰り道に「中華そば 寅」さんへ行ってみました。場所は寒川町の産業道路沿い、寒川町役場前の交差点を少し南下したところ。豚骨醤油ラーメンを看板にしているお店です。

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ごはんや はっち@茅ヶ崎

10/20(火)ご近所さんたちと「ごはんや はっち」さんでランチ。茅ヶ崎市矢畑、鶴嶺通りに面した不動産屋さんの二階です。この日は車に便乗させていただき、通りをはさんで建物向かい側の駐車場に最初停めてしまった私たちでしたが、そこは一階不動産屋さんの駐車場で、はっちさんの駐車場は建物の斜め向かい(東方向)にありお店の看板が出ています。

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創作ダイニング 杏@茅ヶ崎

10/15(木)香川駅前の創作ダイニング杏(あん)さんで一人ランチ。駅の改札を出て、通りを渡ったらすぐのお店。奥に見えているのは香川駅のホームです。

駅のほうから見るとこんな感じ(別の日に撮影)で、この日のようにランチメニューにパスタやピザがある時もあるようですが、

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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

(2012年 アメリカ映画 アカデミー監督賞・作曲賞・撮影賞・視覚効果賞の四部門受賞作品)

スランプに陥ったカナダ人作家(原作者ヤン・マーテル=演レイフ・スポール)がインド旅行中、カフェで隣合ったインド人から「カナダにいるインド人に会え。話を聞けば神を信じる」とアドバイスされ、帰国して当該インド人パイ・パテル(イルファン・カーン)を訪ねたところから物語は始まります。神を信じる話とは、貨物船の沈没事故からたった一人生還したパイ少年の奇跡の漂流譚でした。その前段としてパイの成長物語がつまびらかに描かれますが正直この部分が退屈(ゴメンナサイ)で、録画だったのをいいことに初見時の私はぼんやり見てしまったものですが、おそらく集中して見ていても見返さずにはいられなかっただろう伏線だらけのパートです。以下は大いにネタバレしていますので、未見の方はご注意下さい。

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そば処 榮家@茅ヶ崎

10/4(日)香川四丁目、東京電力変電所近くのお蕎麦屋さん「榮家」さんでランチ。最寄りのJR相模線香川駅から徒歩だと10分くらいでしょうか、前々から存在は知っていましたが「茅ヶ崎ロコチケット」を使えるお店ということで、初めて行ってみました。お店の前と裏にも駐車場があります。

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ラ・ルーチェ(イタリア料理)@香川

10/2(木)ご近所の有志で散歩道の草むしりをしたあと、徒歩圏内のラ・ルーチェさんでお疲れ様のランチ会。私は何となく行きそびれていたお店ですが、この日のメンバーにたびたび利用している人がいて「コースがお得で、お店の方も感じ良い」そうなので行ってみました。場所は香川駅の改札を出て右に曲がり、線路を越えて道なりに徒歩3〜4分というところ、ヤマザキショップ(曙光ストアー)の二階です。

お目当てのコースは1464円(税込み1610円)、882円(税込み970円)のランチもあります。ランチもお値頃ですが、ランチタイムのワイン、安い。ディナータイムにも利用するというご近所さんによると、ワインの品揃えも豊富だそうです。

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天の魚(和食)@寒川

9/24(木)犬友さんランチ会で寒川町の「天の魚」さんへ。寒川駅前のロータリーすぐ、ビルの二階のお店です。前々から気になっていた人が多く9/19放送のTVK「あっぱれKANAGAWA大行進」寒川町編で紹介されたのもあって、みんなで行ってみよう!ということになりました。

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ステーキハウス タワラ@寒川

9/21(月、敬老の日)前々から気になっていたステーキハウス タワラさんに行ってみました。寒川町役場前交差点にある、改装中のコンビニのようなファミレスのような(^^;スミマセン)そっけない建物です。初入店なのでコロナへの配慮か、元々そうなのか判然としませんがゆったり目に配置してある四人掛けテーブルは14時近い時間でもほぼ埋まっていました。

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らーめん雅(みやび)@茅ヶ崎

9/13(日)ラーメンを、それも脂ギトギトこってり系のラーメンを久しぶりに食べようとお昼に出掛けました。が、お目当てのお店はまあまあの行列で断念。第二候補は土日祝お休み(知らなかった)で茫然&空腹でトボトボ歩いていたら、夜しかやっていないはずの「らーめん雅」さんが営業中ではないですか。場所は茅ヶ崎駅北口、エメロード沿いです。

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不機嫌な赤いバラ(主演シャーリー・マクレーンとニコラス・ケイジ)

不機嫌な赤いバラ(原題「Guarding Tess」1994年制作 アメリカ映画)

気難しい元大統領夫人をシャーリー・マクレーンが、彼女に振り回されっぱなしのシークレットサービスをニコラス・ケイジが演じています。元といえども大統領夫人ともなればアメリカでは大変な知名度があってイベントに招待される機会も多く、仮に元大統領本人が亡くなっていても、辞退しない限りは夫人にも生涯SPが付くということを知った映画でした。

静かな田舎町で隠居生活を送る元大統領夫人テス(シャーリー・マクレーン)。警護主任をつとめるシークレットサービスのダグ(ニコラス・ケイジ)は、やり甲斐を求めて政府要人担当への異動を願い出ていますが叶いません。何故ならテスが現大統領に直々にダグの任務延長を申し入れているからです。現大統領はテスの尽力で大統領になれた経緯があり、つまりテスが生きている限りダグの希望は叶わないということです。怒り心頭のダグは、これまでは引き受けていた任務外の仕事=お使いや夜食作りは断固拒否する!とテスに宣言しますが、直後に大統領からの直電で「彼女とうまくやるんだ。やれないなら犬の警護をやらせる」と倍返しされます。ダグが小さな抗議で溜飲を下げても即座に上手を打ちやり返すテス。名優二人の攻防は序盤の見どころです。以下はネタバレありですのでご注意下さい。

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