月別アーカイブ: 2020年8月

ラ・ローザンヌ(フランス料理)@茅ヶ崎

8/15(土)茅ヶ崎市東海岸南のフランス料理店「ラ・ローザンヌ」さんでランチ。茅ヶ崎駅から徒歩だと20〜30分くらいでしょうか、猛暑日の昼間は自殺行為なので(>_<)この日はバスで向かいました。茅ヶ崎駅南口の1番バス乗り場から、09系統(東海岸循環)のバスに乗り第一中学校前で下車し、北へ1〜2分歩いたところ。可愛い外観のお店です。

店内はケーキのショーケースがある一階と、調理場とバーカウンターのある中二階の変わった作り。それぞれに四人掛けのテーブルが中二階は三席、一階に二席だったかな?通し営業されているので、おやつタイムのカフェ利用も大丈夫だそうです。

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恐怖のメロディ(1971年)とライク、シェア、フォロー(2017年)

ストーカーの恐怖を描いた二作。被害者=主人公(男)はともに知る人ぞ知る系の有名人で「恐怖〜」のほうがローカルラジオ局のDJ、「ライク〜」ではユーチューバーというところに46年の時間差を感じますが、ストーカー(女)は偶然を装って近づき男女関係に持ち込むところ、理屈や道理の通じない「人として壊れた人」ながら調査能力に長け、やたらと行動力実行力があるなど、設定がかなり似ています。

「恐怖のメロディ( 原題Play Misty for Me 1971年 アメリカ映画)」

地方ラジオ局のDJデイブ(クリント・イーストウッド)は気ままな独身生活を謳歌中。ある夜、行きつけのバーで出会ったイブリンは、いつも同じ曲(ミスティ)を電話リクエストしてくるデイブのファンだった。思わせぶりな彼女を自宅まで送って行くが、デイブは「恋人がいるから」と男女関係になるのは躊躇する。それなのにイブリンの「一夜の過ちってこともあるんじゃない?」という甘〜い言葉に後押しされ据え膳を食ってしまう。それが恐怖の始まりとも知らずに。

「ライク、シェア、フォロー(LIKE,SHARE,FOLLOW 2017年 アメリカ映画)」

ネットゲームに興じる姿や友だちとのおふざけ動画など、自身の日常を生配信しているユーチューバーのギャレット(キーナン・ロンズデール)。二万人ものフォロワーがつき広告収入もそこそこ入るようになって毎日楽しく暮らしている。父親はそんな虚業ではなく教職などの実業につけと小言を言うが、こんなに良い仕事はないと思っている。そんな彼もフォロワーやファンに個人情報を知られたり、ましてや現実社会で付き合ったりするのはタブーだと考えており、全国から届くプレゼントも私書箱留めにしている。ある日私書箱を借りている郵便店で働く女の子シェルと仲良くなり一夜を共にするが、彼女の正体は、ギャレットがファンとの交流の場にしているライブチャットに顔非公開で現れては、流れを無視して執拗に性的なメッセージを書き込み絡んでくるネットストーカーその人だった。気付いたギャレットは慌ててシェルを自宅から追い立て帰すが、むろん後の祭りだった。以下、二作についてネタバレしています。

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TRATTORIA MOKICHI(欧風料理)

7/29(木)犬友さんたちでランチ会。当初はお隣の藤沢市のお店に電車で行く計画でしたが、新型コロナウィルスの新規陽性者数が多いまま横這いの日々だったので念のため、徒歩圏内のトラットリア・モキチさんに予約を入れて集いました。熊澤酒造さんの緑が多い敷地内の一角、写真奥がレストランへの、右手の階段は自家製パンやお酒が買えるショップの入り口となっています。

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蜘蛛女(主演:ゲイリー・オールドマン)

蜘蛛女(原題ROMEO IS BLEEDING/1993年/英米合作)は、小悪党が本物の悪党にいいように利用されズタボロになる映画。「Crime doesn’t pay=犯罪はペイしない」という英語のことわざ、そのまんまなお話です。登場する通信手段は固定電話に郵便というほぼ三十年前のクライム・サスペンスで、感動作!とか○○賞受賞!とかじゃないので配信は見つけられませんでしたが、レンタルショップの旧作コーナーやTV放映があれば観て損はない良作だと思います。

荒涼地にぽつんとたたずむダイナー。店主の一人語りで物語は始まります。店主はかつて都会で警察官をしていました。本人が「夢多き男だった」と振り返る刑事ジャック(ゲイリー・オールドマン:レオン、エアフォースワンなどの悪役。近年はチャーチル首相を演じてアカデミー賞受賞の名優)は、仲間から「ロミオ」とあだ名される色男で女好き。美しい妻がありながら若い愛人を囲っています。お金も大好き。マフィアに捜査情報を売って見返りに大金を得ていました。妻にも秘密の汚職で得た「夢を叶えるため」の金は50万ドルにもなろうとしていますが、美貌の女殺し屋に出会ったところからジャックの犯罪は割りに合わなくなり始めます。以下ネタバレしています。

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大久保川魚店(鰻)@寒川

7/24(金)の昼食は寒川の大久保川魚店さんへ。寒川駅北口から宮山方向へ線路沿いに2〜3分のところにある鰻屋さんなのですが。。。数年前の散歩中にお店の存在に気付き、私は鰻は好物なので、営業中なら入ってみたいなあと思いつつ通りかかること数回、画像のように↓暖簾が出ていないことが多く、この日は入り口も鍵がかかっているけれど鰻の焼ける良いニオイがするので、可能なら持ち帰りでもしたいなと思っていたら小窓から店員さんが「いらっしゃいませ」と顔を出すではありませんか。店内飲食できますか?と聞くと「今、あけます」とのことで、初入店が叶いました。

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