らーめん雅(みやび)@茅ヶ崎

9/13(日)ラーメンを、それも脂ギトギトこってり系のラーメンを久しぶりに食べようとお昼に出掛けました。が、お目当てのお店はまあまあの行列で断念。第二候補は土日祝お休み(知らなかった)で茫然&空腹でトボトボ歩いていたら、夜しかやっていないはずの「らーめん雅」さんが営業中ではないですか。場所は茅ヶ崎駅北口、エメロード沿いです。

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不機嫌な赤いバラ(主演シャーリー・マクレーンとニコラス・ケイジ)

不機嫌な赤いバラ(原題「Guarding Tess」1994年制作 アメリカ映画)

気難しい元大統領夫人をシャーリー・マクレーンが、彼女に振り回されっぱなしのシークレットサービスをニコラス・ケイジが演じています。元といえども大統領夫人ともなればアメリカでは大変な知名度があってイベントに招待される機会も多く、仮に元大統領本人が亡くなっていても、辞退しない限りは夫人にも生涯SPが付くということを知った映画でした。

静かな田舎町で隠居生活を送る元大統領夫人テス(シャーリー・マクレーン)。警護主任をつとめるシークレットサービスのダグ(ニコラス・ケイジ)は、やり甲斐を求めて政府要人担当への異動を願い出ていますが叶いません。何故ならテスが現大統領に直々にダグの任務延長を申し入れているからです。現大統領はテスの夫が大統領だった時の副大統領で、テスの尽力で大統領になれた経緯があり、つまりテスが生きている限りダグの希望は叶わないということです。怒り心頭のダグは、これまでは引き受けていた任務外の仕事=お使いや夜食作りは断固拒否する!とテスに宣言しますが、直後に大統領からの直電で「彼女とうまくやるんだ。やれないなら犬の警護をやらせる」と倍返しされます。ダグが小さな抗議で溜飲を下げても即座に上手を打ちやり返すテス。名優二人の攻防は序盤の見どころです。以下はネタバレありですのでご注意下さい。

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親子丼 国@茅ヶ崎ラスカ

8/25(火)用足しついでに茅ヶ崎ラスカ三階の「親子丼 国(くに)」さんで一人ランチ。今年三月にオープンした新しいお店で、コの字型のカウンター席のみ。隣の丸亀製麺をやっているレストラン企業の新業態だそうですが、まだ小田原と茅ヶ崎にしかないお店みたい。着席後に店員さんが注文を取るスタイルで、丸亀製麺とちがって後払いです。

看板メニューの親子丼(単品だと税込み539円)を、お味噌汁とサラダのセット(税込み748円)で注文しました↓。味はとりたてて美味しいということはなく、お値段ほどかなあ。久しぶりにお金を払って親子丼を食べたので、期待し過ぎだったかも(^^;)セットでも2〜3分で提供されたので、急いでいる時には良いと思いますが、サラダの野菜はパサパサでお味噌汁はかなりしょっぱく、次は単品でいいなという印象でした。茅ヶ崎ラスカのレストランはカード支払い可・電子マネー対応です。ごちそうさまでした。

ラ・ローザンヌ(フランス料理)@茅ヶ崎

8/15(土)茅ヶ崎市東海岸南のフランス料理店「ラ・ローザンヌ」さんでランチ。茅ヶ崎駅から徒歩だと20〜30分くらいでしょうか、猛暑日の昼間は自殺行為なので(>_<)この日はバスで向かいました。茅ヶ崎駅南口の1番バス乗り場から、09系統(東海岸循環)のバスに乗り第一中学校前で下車し、北へ1〜2分歩いたところ。可愛い外観のお店です。

店内はケーキのショーケースがある一階と、調理場とバーカウンターのある中二階の変わった作り。それぞれに四人掛けのテーブルが中二階は三席、一階に二席だったかな?通し営業されているので、おやつタイムのカフェ利用も大丈夫だそうです。

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恐怖のメロディ(1971年)とライク、シェア、フォロー(2017年)

ストーカーの恐怖を描いた二作。被害者=主人公(男)はともに知る人ぞ知る系の有名人で「恐怖〜」のほうがローカルラジオ局のDJ、「ライク〜」ではユーチューバーというところに46年の時間差を感じますが、ストーカー(女)は偶然を装って近づき男女関係に持ち込むところ、理屈や道理の通じない「人として壊れた人」ながら調査能力に長け、やたらと行動力実行力があるなど、設定がかなり似ています。

「恐怖のメロディ( 原題Play Misty for Me 1971年 アメリカ映画)」

地方ラジオ局のDJデイブ(クリント・イーストウッド)は気ままな独身生活を謳歌中。ある夜、行きつけのバーで出会ったイブリンは、いつも同じ曲(ミスティ)を電話リクエストしてくるデイブのファンだった。思わせぶりな彼女を自宅まで送って行くが、デイブは「恋人がいるから」と男女関係になるのは躊躇する。それなのにイブリンの「一夜の過ちってこともあるんじゃない?」という甘〜い言葉に後押しされ据え膳を食ってしまう。それが恐怖の始まりとも知らずに。

「ライク、シェア、フォロー(LIKE,SHARE,FOLLOW 2017年 アメリカ映画)」

ネットゲームに興じる姿や友だちとのおふざけ動画など、自身の日常を生配信しているユーチューバーのギャレット(キーナン・ロンズデール)。二万人ものフォロワーがつき広告収入もそこそこ入るようになって毎日楽しく暮らしている。父親はそんな虚業ではなく教職などの実業につけと小言を言うが、こんなに良い仕事はないと思っている。そんな彼もフォロワーやファンに個人情報を知られたり、ましてや現実社会で付き合ったりするのはタブーだと考えており、全国から届くプレゼントも私書箱留めにしている。ある日私書箱を借りている郵便店で働く女の子シェルと仲良くなり一夜を共にするが、彼女の正体は、ギャレットがファンとの交流の場にしているライブチャットに顔非公開で現れては、流れを無視して執拗に性的なメッセージを書き込み絡んでくるネットストーカーその人だった。気付いたギャレットは慌ててシェルを自宅から追い立て帰すが、むろん後の祭りだった。以下、二作についてネタバレしています。

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TRATTORIA MOKICHI(欧風料理)

7/29(木)犬友さんたちでランチ会。当初はお隣の藤沢市のお店に電車で行く計画でしたが、新型コロナウィルスの新規陽性者数が多いまま横這いの日々だったので念のため、徒歩圏内のトラットリア・モキチさんに予約を入れて集いました。熊澤酒造さんの緑が多い敷地内の一角、写真奥がレストランへの、右手の階段は自家製パンやお酒が買えるショップの入り口となっています。

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蜘蛛女(主演:ゲイリー・オールドマン)

蜘蛛女(原題ROMEO IS BLEEDING/1993年/英米合作)は、小悪党が本物の悪党にいいように利用されズタボロになる映画。「Crime doesn’t pay=犯罪はペイしない」という英語のことわざ、そのまんまなお話です。登場する通信手段は固定電話に郵便というほぼ三十年前のクライム・サスペンスで、感動作!とか○○賞受賞!とかじゃないので配信は見つけられませんでしたが、レンタルショップの旧作コーナーやTV放映があれば観て損はない良作だと思います。

荒涼地にぽつんとたたずむダイナー。店主の一人語りで物語は始まります。店主はかつて都会で警察官をしていました。本人が「夢多き男だった」と振り返る刑事ジャック(ゲイリー・オールドマン:レオン、エアフォースワンなどの悪役。近年はチャーチル首相を演じてアカデミー賞受賞の名優)は、仲間から「ロミオ」とあだ名される色男で女好き。美しい妻がありながら若い愛人を囲っています。お金も大好き。マフィアに捜査情報を売って見返りに大金を得ていました。妻にも秘密の汚職で得た「夢を叶えるため」の金は50万ドルにもなろうとしていますが、美貌の女殺し屋に出会ったところからジャックの犯罪は割りに合わなくなり始めます。以下ネタバレしています。

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大久保川魚店(鰻)@寒川

7/24(金)の昼食は寒川の大久保川魚店さんへ。寒川駅北口から宮山方向へ線路沿いに2〜3分のところにある鰻屋さんなのですが。。。数年前の散歩中にお店の存在に気付き、私は鰻は好物なので、営業中なら入ってみたいなあと思いつつ通りかかること数回、画像のように↓暖簾が出ていないことが多く、この日は入り口も鍵がかかっているけれど鰻の焼ける良いニオイがするので、可能なら持ち帰りでもしたいなと思っていたら小窓から店員さんが「いらっしゃいませ」と顔を出すではありませんか。店内飲食できますか?と聞くと「今、あけます」とのことで、初入店が叶いました。

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台湾茶(カフェ)@茅ヶ崎ラスカ

7/7(火)用足しで茅ヶ崎駅まで出てラスカでひとりランチ。初めてのお店「台湾茶」さんに入ってみました。ラスカ三階の丸亀製麺の隣、以前はハワイ風のカフェがあったところです。2019年11月頃のオープンすぐは店内も混み、タピオカドリンクのテイクアウト行列ができていることもありましたが、この日は13時半近くだったのもあって空いていました。入り口で注文&同時に会計するシステムです。

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パラサイト 半地下の家族

新型コロナ騒動がなければ、三月に映画館で封切りを観るつもりでした。韓国映画初のカンヌ国際映画祭・最高作品賞受賞に続き、米国アカデミー賞で非英語作品としては初の作品賞含む四冠獲得の話題作。先月末から配信がはじまっていたようでAmazon Prime Videoで視聴しました。PG12(12歳以下の視聴は親か保護者同伴が望ましい)指定です。

アパートの半地下階に暮らす貧しいキム一家。事業を興しては失敗を繰り返してきた甲斐性無しの父、元ハンマー投げ銀メダリストだけど無職の母、希望大学に進学できず浪人中の息子と娘。誰一人定職はなく、内職で何とか食い繋いでいたある日、息子ギウの友人で有名大学に通うミニョクが訪ねてきます。「財運をもたらす」とされる山水景石を苦境の一家にプレゼントし、ギウには頼み事があるようす。二人で酒を飲みながら話すうち、現在家庭教師をしている女子高生について、自身が留学中の身代わりをつとめて欲しいと言うのです。浪人中のギウは「お前とちがって名門大学生ではない」と断りますが、ミニョクはその女子高生ダヘに恋していて、遊び人ばかりの大学の友人は近づけたくないが「お前は信用できる」と打ち明けます。なおも躊躇するギウに、ダヘは富豪パク家の令嬢で謝礼は高額なことと「妹のギジョンは器用だったよな?」と水を向けるのでした。以下大いにネタバレしていますので、これから観る予定の方はご注意下さい。

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