洋食エイト@平塚

6/19(日)かねて行ってみたかった洋食エイトさんでランチ。場所は平塚市宮の前、平塚駅北口から徒歩5分ほどの人気店です。予約不可とのことで開店11時半の一巡目入店を狙って、11時15分くらいに到着しましたが、すでに並んでいる方々がいて私たちは三組目。ちなみにお店に向かって左側が先頭のようで、そういう決まりがあるのか二番手の方は出入り口を避ける格好で並んでいて、前後をお尋ねして三番目に並びました。

入店の際に「アルコールスプレーで手指消毒」ではなく、お店奥にある小さな手水スペースで手洗いするように案内されます。こういうやり方は初めてでしたが、このほうがスッキリするかも。店内はカウンター席に三〜四人、テーブル席は最大八人程度のキャパ。先客ふた組が三人連れで、二人の私たちはカウンターに一巡目ギリギリセーフで満席になりましたが、外にすぐに後客が並び始めました。

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プルニエ(カフェ)@茅ヶ崎

6/13(月)家庭菜園での作業後、お疲れ様ランチで「カフェ・プルニエ」さんへ。高田ニュータウン入り口交差点に面したカフェレストラン兼洋菓子屋さんです。最寄りはJR相模線の北茅ヶ崎駅ですが、茅ヶ崎駅からバスに乗るほうが便利かな。北口の1番か2番バス乗り場から乗車し、三つ目の「神奈中営業所前」バス停で下車し、バスの進行方向に1〜2分のところです。広い駐車場があるので、車で来られる方がほとんどかと思います。

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Cafe Tonarino@茅ヶ崎

6/9(木)家庭菜園で作業後、お疲れ様ランチで「カフェ・となりの」さんへ。茅ヶ崎市香川1丁目、最寄りのJR相模線香川駅からは改札を出て左へ、すぐの踏切を渡って東にのびる香川小学校通りを道なりに徒歩6〜7分のところ。一階に八席くらい、二階に十席のこじんまりしたお店です。

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FOREST(町民センター内レストラン)@寒川

5/26(木)用足しついでに、寒川町民センター地階のレストラン「フォレスト」さんでランチ。駐車場(無料)の看板には「どなたでもご利用になれます」との貼り紙があり、矢印の方向に・・・

地下のレストランに続く階段があります。

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Bread studio mog@茅ヶ崎

5/22(日)散歩中に可愛いパン屋さんを見つけました。ブレッドスタジオ モグさんです。場所は茅ヶ崎市高田、最寄りのJR北茅ヶ崎駅からは徒歩15分くらいかな、住宅地にある小さなお店です。私が着いた時はお客さんは居らず、買い物中も私一人でしたが、会計して出てみると外で待っているお客さんがふた組居られて、ひょっとしてひと組ずつ入店の決まりがあるのかも?

お惣菜パンが充実している中、目移りしつつ三つ購入したパンたち↓。断ってメモ代わりに写真に撮らせてもらった商品説明分を()内に原文のまま引用します。上がクロワッサンダマンド(ダマンドとはアーモンドのこと。アーモンドクリームをぬり香ばしく焼き上げました)税込み200円。下左がオニオンチキンステーキ(厚切りチキンにオニオンステーキソースをからめ豪快にサンド!ボリューム満点です♪)325円。下右がフランクと野菜のチーズパニーニ(季節のお野菜とジューシーフランク、サイコロチーズをたっぷりと。ピザソースも使用し、ピザ風のパニーニです)310円。お味とボリュームのわりにお値段控えめの印象。どれもとても美味しかったです。お会計は835円なり、キャッシュレス決済も各種対応されています。ごちそうさまでした。

帰りの遊歩道では、私の好きな花が見頃を迎えていました。つぼみは金平糖のようで、

開いたお花はパラソルみたいな↓可憐な庭木「カルミア」です。日本が贈った桜の返礼にアメリカから伝わった植物で、アメリカシャクナゲという異名もあるんだとか。花の美しいこの時季、鉢植えが出回っていますが、私には二度購入して二度とも枯らした過去が(T_T)。よそのカルミアを見るだけにしておきます。

明洞(焼肉)@寒川

5/8(日)ゴールデンウィーク最終日の夕食は、明洞(みょんどん)さんで焼肉。場所は寒川町岡田の小出中央通り沿い、最寄りの寒川駅からは徒歩で15分超かと思います。二人で飲酒するので私たちは徒歩で行きましたが、不便な場所なのでほとんどのお客さんが車のようでした。

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赤とんがらし(焼肉)@茅ヶ崎

4/16(土)茅ヶ崎駅から徒歩10分ほどの「赤とんがらし」さんで昼飲みランチ。南口を出て高砂通りを南下し、鉄砲道を左折すると見えてくる小さな焼肉屋さんです。店内はロースターのある四人掛けのテーブル席が六つ。入店時アルコール消毒を促され、各席にはパテーションも備えてあります。

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Mr.ノーバディ(アメリカ映画/主演ボブ・オデンカーク)

2021年制作 原題Nobody  共演クリストファー・ロイド(Back to the Futureシリーズのドク)

義父が経営する工場に会計士として勤めるハッチ(演:ボブ・オデンカーク)は、妻(コニー・ニールセン)子供二人と慎ましく暮らす目立たない男。ある深夜ハッチ宅に泥棒が侵入し、気付いて起きてきたハッチに拳銃を突きつける。スキをついた長男が泥棒に飛びかかり形勢逆転と思いきや、ハッチが制止し長男は殴られてしまう。現金は小銭程度しか置いてないというハッチの冷静な説明と、妻の懇願で泥棒はそれ以上の乱暴は働かず逃走する。被害は腕時計と小銭入れだけで済んだが、この日以来、妻と長男、経緯を知った工場で働く親族たちまでが、戦おうとしなかったハッチを見下げた態度を取り始める。ハッチは一連の出来事を気にしないそぶりだったが、パパっ子の末娘の宝物だったブレスレットも先の泥棒に盗まれた可能性が出てくると、奪い返すため行動を起こす。

どこにでもいそうな無名の人(ノーバディ)が実は無敵だったという、見飽きた感のある設定ですが、ダレる部分がなくあっと言う間の一時間半でした。強い!でも見た目はしょぼくれたおじさんのボブ・オデンカーク素晴らしい。ブルース・ウィリスの系譜かな。しかしどうしても名前が気になる。。。odenkirk はどうしたって おでんカークでしょうけど、よりにもよって何故おでん。おでん以外で何か、カークの前におさまって可笑しくない日本料理名はないものか?と何の足しにもならないことをついつい考えてしまうじゃないですか(未だ考えつかないけれど)。外国語がたまたま変に聞こえるケースは誰が悪いわけでもなく、ひるがえって日本語の○○は××語だと△△の意味なのよヤダー的なことがあり、仮にそれが自分の名前だったとしても受け入れる他ないんだろうことを、油ハムや疣ンヌ以来、久しぶりに思い出しました。