Bread studio mog@茅ヶ崎

5/22(日)散歩中に可愛いパン屋さんを見つけました。ブレッドスタジオ モグさんです。場所は茅ヶ崎市高田、最寄りのJR北茅ヶ崎駅からは徒歩15分くらいかな、住宅地にある小さなお店です。私が着いた時はお客さんは居らず、買い物中も私一人でしたが、会計して出てみると外で待っているお客さんがふた組居られて、ひょっとしてひと組ずつ入店の決まりがあるのかも?

お惣菜パンが充実している中、目移りしつつ三つ購入したパンたち↓。断ってメモ代わりに写真に撮らせてもらった商品説明分を()内に原文のまま引用します。上がクロワッサンダマンド(ダマンドとはアーモンドのこと。アーモンドクリームをぬり香ばしく焼き上げました)税込み200円。下左がオニオンチキンステーキ(厚切りチキンにオニオンステーキソースをからめ豪快にサンド!ボリューム満点です♪)325円。下右がフランクと野菜のチーズパニーニ(季節のお野菜とジューシーフランク、サイコロチーズをたっぷりと。ピザソースも使用し、ピザ風のパニーニです)310円。お味とボリュームのわりにお値段控えめの印象。どれもとても美味しかったです。お会計は835円なり、キャッシュレス決済も各種対応されています。ごちそうさまでした。

帰りの遊歩道では、私の好きな花が見頃を迎えていました。つぼみは金平糖のようで、

開いたお花はパラソルみたいな↓可憐な庭木「カルミア」です。日本が贈った桜の返礼にアメリカから伝わった植物で、アメリカシャクナゲという異名もあるんだとか。花の美しいこの時季、鉢植えが出回っていますが、私には二度購入して二度とも枯らした過去が(T_T)。よそのカルミアを見るだけにしておきます。

明洞(焼肉)@寒川

5/8(日)ゴールデンウィーク最終日の夕食は、明洞(みょんどん)さんで焼肉。場所は寒川町岡田の小出中央通り沿い、最寄りの寒川駅からは徒歩で15分超かと思います。二人で飲酒するので私たちは徒歩で行きましたが、不便な場所なのでほとんどのお客さんが車のようでした。

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赤とんがらし(焼肉)@茅ヶ崎

4/16(土)茅ヶ崎駅から徒歩10分ほどの「赤とんがらし」さんで昼飲みランチ。南口を出て高砂通りを南下し、鉄砲道を左折すると見えてくる小さな焼肉屋さんです。店内はロースターのある四人掛けのテーブル席が六つ。入店時アルコール消毒を促され、各席にはパテーションも備えてあります。

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Mr.ノーバディ(アメリカ映画/主演ボブ・オデンカーク)

2021年制作 原題Nobody  共演クリストファー・ロイド(Back to the Futureシリーズのドク)

義父が経営する工場に会計士として勤めるハッチ(演:ボブ・オデンカーク)は、妻(コニー・ニールセン)子供二人と慎ましく暮らす目立たない男。ある深夜ハッチ宅に泥棒が侵入し、気付いて起きてきたハッチに拳銃を突きつける。スキをついた長男が泥棒に飛びかかり形勢逆転と思いきや、ハッチが制止し長男は殴られてしまう。現金は小銭程度しか置いてないというハッチの冷静な説明と、妻の懇願で泥棒はそれ以上の乱暴は働かず逃走する。被害は腕時計と小銭入れだけで済んだが、この日以来、妻と長男、経緯を知った工場で働く親族たちまでが、戦おうとしなかったハッチを見下げた態度を取り始める。ハッチは一連の出来事を気にしないそぶりだったが、パパっ子の末娘の宝物だったブレスレットも先の泥棒に盗まれた可能性が出てくると、奪い返すため行動を起こす。

どこにでもいそうな無名の人(ノーバディ)が実は無敵だったという、見飽きた感のある設定ですが、ダレる部分がなくあっと言う間の一時間半でした。強い!でも見た目はしょぼくれたおじさんのボブ・オデンカーク素晴らしい。ブルース・ウィリスの系譜かな。しかしどうしても名前が気になる。。。odenkirk はどうしたって おでんカークでしょうけど、よりにもよって何故おでん。おでん以外で何か、カークの前におさまって可笑しくない日本料理名はないものか?と何の足しにもならないことをついつい考えてしまうじゃないですか(未だ考えつかないけれど)。外国語がたまたま変に聞こえるケースは誰が悪いわけでもなく、ひるがえって日本語の○○は××語だと△△の意味なのよヤダー的なことがあり、仮にそれが自分の名前だったとしても受け入れる他ないんだろうことを、油ハムや疣ンヌ以来、久しぶりに思い出しました。

MOKICHI CAFE&TRATTORIA MOKICHI@茅ヶ崎

4/14(木)近所のモキチさんでカフェ&ランチ会。最寄りはJR相模線の香川駅です。昨年から家庭菜園を始めて、もうすぐ一年になります。未経験の三人で小さな区画を借りて、教えてもらいながら見よう見まねでやってきましたが、失敗はありつつもけっこう楽しい(^_^)。この日は畑仲間でお茶しながら夏野菜の相談をして、その後は畑に移動して土作り(堆肥を混ぜ込む)する予定でモキチカフェに集合したのですが、降り出した冷たい雨がとうぶん止みそうにないので計画変更。お茶のあとは隣接のトラットリアでランチすることにしました。別日の写真ですが↓奥がレストラン、右手の白い建物がカフェ&ベーカリーの建物です。

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minami curry@辻堂

3/31(木)買い物ついでに辻堂の「ミナミカレー」さんでひとりランチ。辻堂駅南口から海へと続く海浜公園通りを徒歩2〜3分、駅を背にして右側、壁のCURRYの文字が目に飛び込む一軒家レストランです。店内は奥に四人掛けの席が4つ、出入り口付近に二人掛け席2つ、カウンターに3席。人気店らしく私がお邪魔した13時頃は、カウンター席以外は入れ替わりつつほぼ満席状態でしたが、奥のテーブル席はゆったり間隔が取ってあり、開放してある開口部も広く、席にはアクリル板のパテーションもあって、感染対策は万全になされていました。

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ドゥルガ・ダイニング(インド料理)@茅ヶ崎

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3/8(火)用足しついでにドゥルガ・ダイニングさんでひとりランチ。茅ヶ崎駅北口方面、ヤマダデンキとヨーカドーがある交差点近く、お昼時は行列ができている橫浜飯店さんの隣のビル二階のお店。インド料理店となっていますが、ネパールの国旗も掲げられています。

一階のお店は内装工事中。昨年暮れに一階で火災がおき、その時私はたまたまヤマダデンキにいて、炎は見えないものの黒煙がモウモウと立ち上るのを目撃しました。立て込んだ場所なので、燃え広がらなくてよかったです。二階ドゥルガ・ダイニングの店内は以前通りに見えたものの、二月過ぎまでひと月以上閉店していたようで、影響あったんですね。再開を待っていた人が多かったのか、この日は私の滞在中ずっとほぼ満席でした。

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茅ヶ崎冷麺舎@茅ヶ崎

***このお店は閉店しました***

1/25(火)用足しで茅ヶ崎駅まで出て「茅ヶ崎冷麺舎」さんでひとりランチ。茅ヶ崎駅南口から徒歩2〜3分、南本通り商店街にあります。以前パンを買いにパンドナノッシュさんに来てみたら、向かいのこのお店に14〜5人行列していて、人気の冷麺のお店があることは知っていました。この日は13時半過ぎだったせいか行列はなく店内も空いていたので、初めてお邪魔してみました。

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めぐり逢わせのお弁当(インド映画/主演イルファン・カーン)

2013年制作 原題Dabba 英題The Lunchbox/劇中名言「間違った電車が正しい場所に着くこともある」

インドのムンバイには、お昼前に各家庭からお弁当を集荷し、勤務先の家族に配達する「ダッバーワーラー」というデリバリー業があります。食に関する戒律が厳しい宗教が混在していて安易な外食が馴染まないのと、作りたてを食べるインドの食習慣(常夏気候なので、早朝作ったお弁当を持参し、約6時間後に食べる日本式のやり方は危険かも)から、このお弁当集配システムはコンピューターもない大昔から商売として確立していて、その誤配は1600万回に一回という脅威の正確さを誇るそうですが、その滅多にないという誤配から物語は始まります。お弁当を作ったのは夫婦関係に悩む主婦のイラ、食べたのはアカの他人の会計士サージャン(イルファン・カーン)です。以下とっかかりをおおまかに。

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サージャンは妻を亡くし生きる目標を見失った。退職を目前に控えた勤務先では、後任の人懐っこい会計士シャイクが疎ましくて仕事の引き継ぎはなおざり。帰宅するとボールが敷地に入ったから取らせてと近所の子供たちが待っていたが無視。テイクアウトの夕食を機械的に食べて眠る。無気力無感動に暮らしていた。そんなある日の職場でのランチタイム、契約している弁当屋にしては上出来な美味しいお弁当が届き、サージャンは夢中で完食する。

いっぽう夫と幼い娘と暮らす専業主婦のイラは、冷え切った夫婦仲を修復すべく上階のおばさんの助言で腕によりをかけてお弁当を作った。配達人から戻された弁当箱は舐めたようにきれいになっていたのに夫の反応は薄い。使っていないカリフラワーが「美味かった」と言われ、誤配の可能性を考えるイラだったが、翌日「きれいに食べてくれてありがとう」と手紙をしたため弁当箱に忍ばせる。手紙を読んだ夫が妻をかえりみるはずだというおばさんの知恵だったが、お弁当はまたもサージャンに届く。「今日のは塩辛かった」サージャンが弁当箱に返信を入れたことで二人の文通が始まる。

心のこもったお弁当と文通をきっかけにサージャンは人心地を取り戻し、仕事帰りに絵を見に行ったり、シャイクにも心を開き公私にわたっての付き合いを始める。イラは以前はおばさんに愚痴っていた夫への鬱屈を手紙に書くようになり、サージャンからの返事を心待ちにしていた。見ず知らずの二人の気持ちはどんどん近づき、イラは「会いましょう」と提案するのだが。。。

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「人は時々、間違った電車でも正しい場所に着く」孤児で苦労人のシャイクが何の気なしにサージャンに告げるセリフです。インド映画なのに歌もダンスもなしの静かな恋愛ドラマで、冒頭のダッバーワーラーをはじめ「インドってそうなのか」的発見がある映画でした。家庭をかえりみないイラの夫について、インド社会の急激な発展による仕事の激化のせいで誰しも余裕がないのだとサージャンがイラを慰めるやりとりがありました。本作は2013年公開で、コロナでどうなったかはわかりませんが、劇中電車もバスもつねにぎゅう詰め満員で、オフィスには大勢の人が働いていて、街中は行き交う人々と車でごった返し、どこもかしこもエネルギーが迸るようでした。若者が多いし、シャッター街なんてどこにもなさそう。町も国も人々の暮らしも爆発的に発展していた頃は日本もこんな感じだったのかなと思いました。

INAGAKI亭(鉄板焼)@茅ヶ崎

12/29(水)茅ヶ崎市浜竹のINAGAKI亭さんで夫婦の忘年会。ランチ限定4,880円のコースを予約してお邪魔しました。最寄りの辻堂駅西改札を出て西方向へ、駅前の通りが南へとカーブして海へ続く浜竹通りを道なりに徒歩15分ほどのところですが、私たちはうかうか通り過ぎてしまい、危うく予約時間に遅れるところでした。目立つピンク色看板のクリーニング屋さんまで来たら行き過ぎです(^^;)。

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