エル・マンボ(スペイン料理)@茅ヶ崎

7/21(日)昼飲みできるお店を探して14時半過ぎの茅ヶ崎駅南側をフラフラ。ランチタイム終了後にいったん閉める飲食店は多く、中途半端な時間になったことを酷暑の中後悔(^^;)していたら、前々から気になっていたエル・マンボさんが15時からやっていて初入店が叶いました。茅ヶ崎駅南口から徒歩5分くらいでしょうか、南本通りの突き当たり、角っこのお店でのれんが出ているほうが入り口です。

店内は入ってすぐがテーブル席、奥が厨房とカウンター席という作りで、私たちはテーブル席に案内されました。まずはビール、私はヒューガルデン(グラスサイズ税抜き800円)、写っていませんがしんはスーパードライ(グラスサイズ550円)で乾杯。小さなグラスに入った冷製スープのガスパチョはお通しで、値段は不明ですがたぶん有料です。

桃と水茄子のサラダ680円↓。桃をサラダで食べるって贅沢な気分。

「茅ヶ崎産・甘とうのパドロン風こんがりフリット」580円↓。京野菜の万願寺唐辛子に似た野菜ですがこちらも辛みはなく、へたと中の種もそのまま素揚げして、粗塩が降ってあるだけのお料理ですが、素朴で美味しい。

2杯目は、勧めていただいた珍しいロゼのスパークリングワイン(銘柄と値段は失念)にしました。爽やかな味わい。

舌平目の「バスク風レモンたっぷり炭火焼き」1280円、周囲の黄色いのがレモン味のソースです。レモン+塩+ニンニク、この味が嫌いな人居ないんじゃないでしょうか。写真を撮り忘れましたが3杯目は白ワインを注文。

骨付きラムチョップ、一本890円。黒っぽいのはバルサミコ酢のソースで、緑色のは何だったかな(^^;)柔らかくて癖のない美味しい羊肉でした。

どんどん進んで4杯目は赤ワイン(やっぱり値段失念)。

タコのガリシア風1280円↓かかっているのは辛くないパプリカパウダー。柔らかいタコの下にジャガイモが隠れています。

デザートのクリームブリュレでお腹いっぱい。私ひとり分だけ注文したものですが、二人でシェアできるようにスプーンはふたつチェリーもふたつ。

お会計は11,934円なり、クレジットカードで支払いました。明細は出ないようでうろ覚えですが、ワインはグラス売りで750円から千円くらいの品揃えでした。ワインもお料理も美味しかったです。ごちそうさまでした。

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