賀久(日本蕎麦)@茅ヶ崎/KUGENUMA SHIMIZU(甘味)@辻堂・テラスモール湘南

7/13(土)お店のホームページで桜海老のメニューが復活したと知って「賀久」さんへ。茅ヶ崎駅南口から徒歩15分くらい、バスだと南口の神名中バス2番乗り場から、辻12系統=辻堂駅南口駅ゆき若松町・浜竹経由に乗り、五つ目の石神下停留所で下車、バスの進行方向へ1〜2分歩いた道路沿いにある日本蕎麦のお店です。


瓶が写っていませんが、まずはハートランドビール(税込み690円)で乾杯。揚げたお蕎麦はサービスの突き出しです。

玉子を混ぜる機械が急に故障して提供できなくなったというだし巻き玉子のかわりの板わさ(400円)↓。練り物好きですが、こんな高そうな蒲鉾はお蕎麦屋さんでいただくくらいです。本当は日本酒のほうが合うんだろうけど・・・・

鴨のロースト(一人前、850円)も注文。ちょっと甘めの味付けに山椒を少しふって、こちらはビールに合います。柔らかく香ばしく美味しい。

お目当ての桜海老、私たちの好物の素揚げは残念ながらやっておらず、この日メニューにあったのは「静岡由比桜海老かき揚げ天せいろ(2000円)」のみでした。桜海老は、ここ数年不漁で入手困難な状態が続いているみたいですね。

上のお蕎麦は殻をのぞいた蕎麦粉で作った白く細いほうですが、私は蕎麦殻も入った黒っぽく太いお蕎麦↓をせいろでお願いしました(800円)。太くて噛み応えがあり、言いようによってはモソモソした口当たりでツルツルッとはいかないので、好みが分かれるかもしれませんが、私はこっちのほうが好きです。

2〜3か月に一度くらいのペースでお邪魔するようになって6〜7年となるこちらのお店、以前はざる豆腐や揚げ物など季節がわりのおつまみがあり、お蕎麦にしても例えばかつては季節関係なく温かいお蕎麦がありましたが、どんどんメニューが絞られていく印象です。そのおかげなのか、前よりもお蕎麦の盛りが良くなっている気が(^_^)温かいお蕎麦好きとしては残念ですが、企業努力ということなのでしょうね。瓶ビールは二本飲んで、お会計は5,430円なり。こちらのお店は現金支払いのみです。ごちそうさまでした。

食後は血糖値対策のため徒歩でテラスモール湘南を目指しました。40〜50分で着くはずが小雨が降りはじめ、30分ほど歩いたところでバスに乗りました。お目当てはフードコートKUGENUMA SHIMIZUさんの甘味。いつもの抹茶ぷりんにするつもりが、おお!このお店にも流行りのタピオカがある!!ということで、ソフトクリームの乗った「みるくタピオカ税込み650円」にしました。コーヒーはしんがスタバで買ってきてくれたもの。

タピオカは今が第三次ブームで、第一次ブームの1992年頃は点心やエスニック料理のデザートという位置づけだったそう。私が覚えているのは2008年頃の第二次ブームらしく、その時はこの画像↑と同じくテイクアウト用のカップに入っていて、底に沈んだタピオカをストローで吸う形態でしたが、タピオカはこんな大きくはなかった記憶。タピオカに合わせてストローも太い!吸引力が弱くなったおばさんにはけっこう大変でした(^^;)そして特に美味しいものでもなかったことを改めて確認。来月くらいには別のデザートにブームが移っている予感です。

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