うな一@茅ヶ崎

9/3(土)かねて来てみたかった「うな一」さんでお昼ご飯。場所は茅ヶ崎市松が丘一丁目、茅ヶ崎駅からはぶらぶら歩きで25分くらい(復路で歩いて実測)の鉄砲道沿いのお店ですが、南口からバスが便利です。神奈中バス二番乗り場から辻10系統「辻堂駅南口行き」バスに乗り、6つ目の松が丘二丁目で下車して、少し引き帰したところです。

こちらのお店には鰻のコース(税込み一人7200円)がありますが、先月予約の電話をしたら、繁忙期の七〜八月はやっていません、とのことで九月になるのを待っていました。コース最初は骨せんべいで、一人ひと小鉢たっぷり出てきます。臭みがなく、ビール(中瓶660円)のおつまみにピッタリです。

ふた皿目は珍しい鰻のサラダ。きゅうりと大根の上にミンチ状のうなぎがたっぷりと盛られ、ごまドレ風のタレがかかっています。こういう食べ方は初めてですが、とても美味しかったです。

三皿目は串焼き。上からヒレ焼き、肝焼き、頭焼き。肝焼き以外は初めて食べました。うなぎにも豚や牛のヒレ肉に相当する部位があるのかなと思ったら、魚類だもんね「鰭」でした(^^;)。肝同様にほろっと苦くて美味しい。頭が一番苦くて、しばらくがんばっても噛み砕けなかった頭蓋の骨以外も小骨だらけで正直食べ易いとは言い難かったですが、鰻の脳みそも有り難くいただきました。

しんは日本酒「一の蔵」(一合570円)を常温で。きりっと辛口でうなぎにぴったりと喜んでいました。

私がお替わりした焼酎の梅割り(620円)は、ソーダ割じゃなくて水割りでした。

白焼きは二人でひと皿。蒲焼きはもちろん美味しいけれど、わさび醤油でいただく白焼きも捨てがたい味わいです。

締めのうな重は肝吸い付きです。ここまででまあまあお腹いっぱいで「食べきれないかも」と思ったのも一瞬のこと、二人ともしっかり完食しました。タレは甘みの少ないさっぱりタイプ、ご飯はたきたてツヤツヤでした。

お会計は16,140円なり。うな一さんはgo to eatかながわの加盟店なので、少しお得に贅沢させていただきました。ごちそうさまでした。

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