ジンギスカン@茅ヶ崎

9/28(土)茅ヶ崎に引っ越してきた当初から、前を通るたびにいつか行ってみたいとしんと話していたジンギスカンさんに初入店が叶いました。「作家の開高健が行きつけだった茅ヶ崎の名店」として知ったお店ですが、いつ通りかかってもほぼ満席だったのと、古いお店で排煙はイマイチらしく出入り口や窓からつねにモウモウと肉を焼く煙が出ているのを目撃すると、例えば一着しかないダウンコートの日とかは二の足を踏むわけです(^^;)この日は二人とも上下丸洗いできる夏服(残暑にも良いことはあった)だったので、躊躇なくお邪魔しました。開店のタイミングで先客も常連らしいお一人だけでした。

まずは生ビール(税込み500円)を注文。ジンギスカン鍋じゃなくて、ガスコンロで焼くスタイルなんですね。小皿のタレといい何だかごく最近どこかで見た気がしますが。。。

この「もやし」350円↓も平塚の「どさん娘」にソックリだよねとヒソヒソ言い交わしていると、姉妹店一覧を手書きした貼り紙に「どさん娘」とあるのを発見(^^;)道理でメニューや「混雑時は二時間制」なところも似ているわけですね。

左からハラミ(豚、400円)、ホルモン(300円)、ジンギスカン(一人前350円×2)を注文。

羊肉特有と言われる匂いが、元々二人とも気にならないほうですが、どさん娘さん同様まったく臭みなどは感じられないジンギスカンです。カロリー低く鉄分多く、脂肪の代謝を活性化する「カルニチン」も豊富とのことで、いっぱい食べても罪悪感が少ないし(^^;)安いし最高です。

しんの二杯目はホッピーを注文。氷なしで運ばれてきて、そういうお店の流儀だろうとそのままいただきましたが、帰り際にメニューをよく見ると「水・氷・お湯 無料」とあり、頼めば出してくれるっぽかったです。

私は初めて知った「ウコンハイ」、どさん娘さんのレモンサワーのように思いがけず甘いお酒だとまいるので確認したら、ウコン茶で焼酎を割っただけで「甘くはないですよ」とのことで、注文しました。ほろ苦くて美味しい。大変気に入り三杯目もこれにしました。お肉に合う!

隣の席の常連らしい熟年男女六人組は、最初からジンギスカン10人前、追加も10人前というペースで食べまくっており、私たちもつられてジンギスカン3人前とニンニク焼を追加。

ニンニクは皮が焦げるくらいしっかり焼くと、中がお芋みたいにホクホクになって良い箸休めになりました。生焼けは当然ながら辛い(^^;)けど、お肉と一緒に食べれば美味しかったです。しんはホッピーをおかわりし、お会計は6,050円なり、ごちそうさまでした。

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