明洞(焼肉)@寒川

5/8(日)ゴールデンウィーク最終日の夕食は、明洞(みょんどん)さんで焼肉。場所は寒川町岡田の小出中央通り沿い、最寄りの寒川駅からは徒歩で15分超かと思います。二人で飲酒するので私たちは徒歩で行きましたが、不便な場所なのでほとんどのお客さんが車のようでした。

店内は椅子席は四人掛けがふたつと、写真に写り込んでいる六人掛けがひとつ、あとは靴を脱いで上がるお座敷席で、お座敷は画像に写っていない側にもあり、広めのお店です。予約不可なので開店の17時を狙って行きましたが、18時前にはほぼ満席になりました。人気店のようです。

まずは生ビール(税込み580円)で乾杯。グラスも冷え冷えで嬉しい。

「漬かりが浅いかも」と奥さんの断りつきで出て来たキムチは、塩分控えめ・気持ちピリ辛・甘さゼロで、確かに浅漬けのよう。スーパーのパック入りのキムチや、焼肉屋さんでも食べ慣れた濃い味とは違いました。最近、日本人向けにアレンジしていない中華料理をあえて出す「ガチ中華」店が人気だそうですが、先日訪れた「赤とんがらし」さんのキムチもあっさり味だったし、焼肉屋さんもそんな風潮なのでしょうか。写真のキムチは二人前で960円です。

タン塩は1290円↓。タンは薄切りのほうが美味しいと思う。しんは厚切り派ですが、美味しい美味しいと喜んで食べていました。

上ロース1390円↓。しっかり火を通すより、奥さんのお勧めに従いさっと炙って食べた方が美味しかったです。

二杯目は二人ともホッピーにしました。白黒選べて、写真は私の黒ホッピー(650円)。聞かれませんでしたが氷はなしで、グラスが凍らせてありました。お酒も手を抜いてない好印象。割った状態で提供されるタイプのホッピーで焼酎は薄めかな。焼酎が半分くらい入ったジョッキと、瓶のホッピーが「ホッピーセット」として出てくるお店だと、最初のほうは焼酎が濃すぎて、ひと口飲むごとに残ったホッピーで薄めながら飲む私にはちょうと良いアルコールの濃さでした。

初めて聞いたメニュー「ハラミのスジ焼き」は850円。たっぷりネギをロースターの網じゃない部分で炙って、乗せて食べてねと奥さん。塩味で、レモンを絞ってとても美味しかったです。

ホルモンも食べたくなって「三品」1350円を注文。左から上ミノ、レバー、上ホルモン。このホルモンがとても美味しく、もうちょっと食べたかったですがさすがにお腹いっぱいでした。

写真は撮り忘れましたが、しんがレモンサワー(500円)も注文してお会計は8800円なり。混み合っていて配膳のお二人(奥さんと男性スタッフ)はてんてこ舞いで大変そうでした。カード会社のステッカーが入り口ドアに貼ってありましたが、現金がありがたい旨を支払時に言われ(^^;)現金で支払いました。ごちそうさまでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA