根室花まる(回転寿司)@丸の内KITTE

12/20(金)この日会社の健康診断で、朝ご飯軽く・昼絶食だったしんから、健康診断後直帰できることになったので「あのお店で回るお寿司を食べたい」とLINEが来て、丸の内KITTEにある希望店で待ちあわせしました。私が到着した15時過ぎには行列は10人くらいでしんは二番目でしたが「15分くらい並んだ」とのこと。以前お昼時に100人くらい並んでいて諦めたことが二度あった人気店の「根室花まる」さんです。

回転寿司と言えどさすがに丸の内。デート中らしいカップルや1人飲みの中高年男性客もシュッとした人多し。北海道のお店ですが、お魚は鹿児島産などあちこちから取り寄せているみたい。

まずは生ビールの半(税込み495円)と中(660円)で乾杯。流れてきた浅漬け(青皿143円)をおつまみにしました。

メニューによるとこちらのお店は根室名物「タラ」推しのようでしたが、まずは流れてきた好物のアジ(ピンク皿286円)をチョイス。お値段ほどという印象。細かいことですが青魚はネギじゃなくショウガたっぷりで食べたく。さらにネギもお寿司は白ネギではなく、万能ネギのような青ネギ小ネギ系が合うと思うんだけどなあ。まあ好みなんですが。

しんは好物の甘エビ(黄色皿、209円)をチョイス。高級品のぼたんエビも流れていましたが「甘エビのほうが好きなんだよ!」だって。うまい!と喜んでいました。

懲りない私は好物の青魚、イワシ(ピンク皿286円)にしましたが、これもアジと同じ印象でした。

北海道なんだから青魚じゃなくイカなのでは?とヤリイカ(左、ピンク皿286円)と、真イカ(とはスルメイカだそうです。ピンク皿286円)を流れていなかったので握ってもらいました。これは間違いなく美味しかったです。やわらかくて食べやすいのはヤリイカですが、じっくり噛むと美味しいのは真イカだと思います。函館に旅行したとき、朝ご飯に朝どれの透明イカ刺しが出て、朝から日本酒を飲んでしまったことを思い出しました。お酒は二人ともハイボール(605円)を注文。

いくらと本マグロ(緑皿374円)と、赤身マグロ( 黄色皿209円)を追加注文。本マグロは値段以上に美味しかったです。

見た目よりは美味しかった穴子(緑皿374円)と、しんは好物のヒラマサ(赤皿462円)も追加注文。

最後は玉子焼き(青皿143円)でしめてお腹いっぱい。ご飯の量が普通の玉子握りと、ほんのちょっぴりのものがあるようで、写真はご飯ちょっぴりのものです。デザート系もあるようでしたが、デザート代わりにちょうど良い感じ。写真がないのですが、最初にひらめの昆布〆(638円)もいただいてお会計は6.435円なり。電子マネーで支払いました。ごちそうさまでした。

お寿司の味は全国チェーンの回転寿司屋さんよりはちょっと上かなと思いましたが、お値段もちょい高めなのでお得というほどでもなく、であれば長時間の行列に耐えて入るほどではないなというのが正直な印象でした。加えて呑兵衛としてはお酒類が届くのにすごく時間がかかるのがマイナスでした。私たち以外にも催促してやっと届けてもらっている席があり、どうやら店員さんどうしの連携が悪いのが原因らしく、学生の模擬店でもあるまいにと白けてしまいました。

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