牛たん藤次郎@茅ヶ崎

8/17(金)仕事帰りのしんと待ち合わせて、牛たん藤次郎さんで久しぶりの夜外食。しんの茅ヶ崎到着時間が読めず直前の電話になりましたが、運良くカウンター席を確保できて、久しぶりにお邪魔しました。茅ヶ崎駅南口すぐ、吉野家や長谷川書店が入っているビルの一角ですが、ガラエントラや美容院のほうに大きく回り込んだところに入口があります。初めてだとわかりにくい場所ですがこの日も満席。予約できて良かった!


何はともあれ、生ビールで乾杯。税別で一杯500円です。

お目当てだったもつ鍋をすぐに注文したのですが、この日は混み合っており「もつ鍋は15分ほどお時間かかります、よろしければすぐ出るお料理もあります」と促されて、とりあえずは枝豆(380円)を注文。美味しい。たぶん冷凍じゃないと思いますが、お値段的には冷凍のソレよね・・・・私のざっとした舌では判断つかず(^^;)。

牛たん焼き(小、1250円)もすぐに来ました。厚いお肉ですがとても柔らかく、添えられたお漬物とお味噌もよく合って美味しい一皿です。

次お酒どうしようね?と壁に貼ってあるメニューを見ると、「へべす」という果汁を使った飲み物が充実しています。

神奈川代表の湘南ゴールドと高知代表の小夏、宮崎代表の日向夏は同じ物だろうとにらんでいる私は、出荷地による名前のちがいで徳島ではすだち、沖縄でシークヮーサーと呼んでるものでしょ、と思ったのですが、そう言われることが多い(^^;)のか「すだちともゆずとも別物、種が少なく実が大きい」と強烈に主張しているポスターも発見。気になる!私たちは徳島県に暮らしたこともあり、すだちの美味しさは知っていますが、種が多いのはちょっとしたネックでした。無邪気にお酒にしぼると酔ってそのうち種も飲み込んだりして(^^;)まあ死んでないので無害なのでしょうが、種は噛むと苦いので、お鍋のときや、秋刀魚+大根おろし+すだち汁のときも、使うときは茶こしで漉すようにしていました。でも種がない親戚があるなら、それにこしたことはないです。二人ともへべすホッピーを注文。

注文したへべすホッピー(600円)は、果実は薄い一切れだけで拍子抜けしたものの、お酒には強い柑橘系の味が。私が若い頃に流行ったすだちサワーだと、見た目のインパクトと本物のすだちを搾ってますよ!の証拠として、搾り終えたすだち本体がグラスに投入されていたものですが、ホッピーだとちがうのかな。果実が入ってないほうが飲みやすいのは事実ですが、へべすってそんなに出回っていない果実だと思われ、このスタイルだと瓶入りの他の柑橘果汁で誤魔化されているのではという疑念も(^^;)お酒そのものは美味しかったですが、ちょっと気になりました。

お目当てのもつ鍋(二人前、1980円)登場。塩味としょうゆ味から選べますが、最初におすすめしてもらった塩味にハマってしまい、この日も塩味で。キクラゲが入っているのがこのお店の特徴でしょうか。この時期あまり食べない根菜含めた野菜をたくさん食べられるのが嬉しい。暑くて食欲がない&調理に火を使いたくない日々で、熱いお料理を避けていた身体が生き返るみたいです。

ゆっくり完食しても食べ足りなかったので、野菜セット(550円)ともつ(650円)を追加。本当に美味しいです。

シメはちゃんぽん麺(350円)を注文。煮詰まってますねと厨房の方が出汁を足してくれました。糖質制限中のしんは小鉢に一杯だけと言いつつ、二杯食べていました。美味しいー!!!

しんがホッピーの中(280円)を追加して、お会計は8,553円なり。クレジットカードで支払いました。ごちそうさまでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA