だるま屋(和食)@小田原

5/4(みどりの日、木)藤の花を見に、小田原城に出掛けました。本当はいつか、栃木県の藤の名所「あしかがフラワーパーク」に行きいのですが、茅ヶ崎からだと電車で片道三時間かかるので、二の足を踏んでしまって(^^;)まずはお昼ご飯、しんが一度行ってみたかったという有名店「だるま屋」さんにうかがいました。小田原駅から徒歩十分弱です。

明治26年創業の老舗です。有形文化財に登録されている店舗は、関東大震災をうけて大正15年に再建されたのだそうです。趣のある建物に感心する以上に、ものすごい人だかりに圧倒されます(^^;)この日、私たちがお店に到着したのは12時10分くらいで、店内のノートに名前を書いて「今はだいだい四十分後くらいのご案内です」と店員さんに言われ、実際に名前を呼ばれたのは50分後でした。一階の食堂はテーブル席とお座敷で100席とのこと。私たちはたまたまお座敷席に通されました。大変な混みようでしたが、席数が多いからか、相席にはしない営業方針のようです。

映画にでも出て来そうなお店です。例えば、美人のおかみさん(未亡人)にひと目惚れした寅さんが、頼まれてもいないのに勝手にあちこち手伝っていそうな(^o^)広い店内で、お運びの店員さんが大勢立ち働いているのも、懐かしい昭和の雰囲気。けっこう待ったので、きんきんに冷えたビールが最高に美味しかったです。

私はお寿司・天ぷらの定食(2,000円税別)にしました。小鉢は筍と菜の花の和え物↑、お吸い物は白身魚のお団子でした。天ぷらはエビ、キス、ししとう。

しんは天丼とおさしみのAセット(2000円税別)。天丼は、エビ、キス、イカ、なす、ししとう。お刺身はまぐろとカンパチでした。

お料理の味はごく普通だと思います。あの大行列の中に、お料理目当てのリピーターはほとんど居ないのでは・・・・というのが私の正直な印象でした。ビールは二本飲んで、お会計は5,508円なり。レジも行列していたので確認せず現金で支払いましたが、カード支払いもできるようでした。ごちそうさまでした。

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