【特別編】しんの高知ランチ

七夕の日に、高知に帰省した。

実家に帰る前に、久々の高知の繁華街を歩いた。高知唯一のデパートのあった筈の飲食店が無くなっている。そう言えば、しばらく前に帰省した時に既に無かったことを思い出した。

商店街には、土佐料理の店はある。とは言っても、気軽な一人ランチとしては、ちょっとおもすぎる。

あちこち探して、辿り着いたのは、「ひだまり小路土佐茶カフェ」でした。実は裏側の入り口(商店街に面していない方)から入ったのだけど、結構良い感じだったので、迷わず入った。


さて、メニューを見てちょっと予想が外れてしまった。なんと丼メニューは、ワンコイン(500円)程度。安いせいか、女子高生が入っている。せっかくだからと、1100円の定食を選んでみた。想定していたのは、魚系の定食だけど、鯖のフライとかが日替りメニューだったので、同じ揚げ物だったらと、チキンを選択した。

選んだのは、「鶏南蛮のタルタル」という定食。期待どおり旨かったけど、高知という感じでなかったことが、唯一残念なことだった。

当然のこととして、これは欠かさなかった。

高知も暑い日で、最初の一口が猛烈に旨かった。


高知の飲食店には、この看板が目立つ。

翻訳すると、「コクのない薄いビールはだめ!」という意味かな。明らかにスーパードライに対抗しているようだ。因みに、アサヒビールの看板も見たことがあるけれど、こちらの印象の方が強く、記憶に残っていない。

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