ヒノデファラフェル(中東料理)@茅ヶ崎

4月の水曜日、茅ヶ崎市幸町のヒノデファラフェルさんで一人ランチ。茅ヶ崎駅南口を出て桜道を東に進み、右手に見えてくる徳洲会病院の敷地を過ぎたあたり(コインパーキングが目印)で左折するとあらわれるお店です。駅からは徒歩7〜8分のところ、ご夫婦なのかな、男女お二人で切り盛りされていました。

二階建ての店舗で一階に厨房と注文カウンター、客席は二階にもあるようですがこのとき満席で(女性でいっぱいな感じのざわめきが聞こえてきていました)一階のカウンター席にお邪魔しました。SNSで知った中東料理のお店ですが、ゆったりした素敵な雰囲気です。

4月というのに暑い日だったので食事前にジンジャーレモン(税込み605円)でホッとひといき。ショウガがしっかり効いて気分すっきり。

中東料理にほぼ知識がないので、目に付くところに看板があったフィッシュ&チップスプレート(1375円)にしました。

初めて食べたコーンフレーク衣の白身魚フライは、コーンフレークが油を吸って重いかな?との先入観を覆し、軽やかな食感です。真ん中の焦げ茶色の丸いものが、店名になっているファラフェル=豆のコロッケだそうで、素朴な美味しさ。カップに入ったものはマヨネーズ?と思ったら、タヒニという白胡麻ペーストを使った優しい味のタルタルソースで、揚げ物(魚の下にポテトフライもあります)に付けたり、ピタパンにたっぷり塗って生野菜やフライをサンドしても美味しかったです。魚のフライに隠れていますが、大昔トルコ料理を食べたさい、美味しくて印象に残っていたフムス(ひよこ豆のペースト)に再会。帰宅後ググったら、フムスは中近東から地中海沿岸部にかけて広く食べられているそうで、東アジアにおけるお豆腐みたいなものでしょうか。健康的なお料理が多く、野菜とお豆が中心のおかげかお腹いっぱいなのに、まだまだ食べたいような不思議な満腹感でした。お会計は1980円なり、各種支払い方法に対応されています。ごちそうさまでした。

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