宇佐見軒(和食)@茅ヶ崎

3月の水曜日、雄三通りを横道に入ってすぐの宇佐見軒さんで1人ランチ。茅ヶ崎駅南口から徒歩4〜5分ほど、雄三通りに出ている目印の看板は横道に入って撮ったもので、駅を背にすると通りの右側に位置するお店です。

厨房を囲むカウンター席、4人掛けと2人掛けのテーブル席がひとつずつ、掘りごたつ式の小上がりがあって収容人数は最大19名とのこと(食べログ調べ)。小さな店内の壁という壁には日本酒の銘柄やお料理を記した紙や黒板が掲示してあり、さらにはお店の方の趣味なのかアメコミヒーローのグッズなども所狭しと飾ってあって気取りのない居酒屋という感じ。この時は料理人の男性とサービス担当女性の2人体制で切り盛りされていました。

QRコードから注文する形式で、ランチメニューはこんな感じ↓。そば・酒・卵料理と書かれた看板には「卵の黄身くずしませんか?」の一文もあり、一番食べたいのは「せいろと真っ赤卵親子丼セット」ですが、ふた品は量が多すぎるかも無難に天せいろにしとくか?と悩んでいると「小盛りもできますので〜」と声掛け(エスパー?)ていただき、親子丼を少なめでお願いしました。

あたたかいお料理からいただきます。親子丼はかなりのつゆだく状態で、おつゆが塩っぱ過ぎると小盛りにしてもらったのに完食できないかもと危惧しましたが、塩分ほど良くとじた卵もふわふわで美味しい。鮮やかなオレンジ色の生卵黄は、そばつゆに移動させてお蕎麦にからめる食べ方も一瞬よぎりましたが、結局親子丼の上でくずして煮玉子に混ぜて濃厚で贅沢な親子丼にしました。ご飯は250㌘くらいあったんじゃないかなあ。えーと小盛り?(^_^;)

お蕎麦は最高級蕎麦粉「黒富士玄丸挽」使用とのこと。黒っぽく香り高いお蕎麦で居酒屋さんの昼営業とは思えないクオリティーでした。食べログ上は水木日となっている昼営業は現在は水日のみやっています、とのことでした。お会計は1900円なり、各種決済サービスに対応されています。ごちそうさまでした。

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