トラットリア サノ(イタリア料理)@海老名

11/26(木)犬友さんランチ会で海老名市のトラットリア サノさんへ。12月には忘年会をしようね!と言い合っていたのですが、新型コロナウィルスの感染者急増を受けて、結果的にこの集まりが忘年会ということになりそうです。海老名市杉久保の住宅地にある一軒家レストランで、予約のみランチのみの知る人ぞ知るイタリアンのお店です。クルマに乗せてもらって来ました(お店の駐車スペースは二台分)が、最寄りのJR相模線社家駅からは二キロの距離とのこと。

クリスマスツリーがお出迎えしてくれました。シェフとサービス担当の方の二人体制で営業されており、庭の植物の世話や店内の飾り付けも全て家主のシェフがされているそうです。

メニューはこんな感じ。お料理の説明もシェフが懇切丁寧にして下さいます。

野菜と魚介、キノコ入りのスープは「アヒージョ風」とのこと、ニンニクが効いていて身体が温まります。

葉野菜のサラダにはリンゴが入っていました。凝ったドレッシングが美味しい。

パスタはメニューに書かれている五種類の他にも、この日は「桜海老のペペロンチーノ」↓と、

「たらこのクリーム」なんていう和風もありました。

魚介のパスタ、ペスカトーレの塩味↓。ここまでは他の方が注文したパスタで、どれもとても美味しいと好評でした。イタリア料理のコースに含まれるパスタは、量がほんのちょっぴりのお店もありますが、こちらのお店はパスタ屋さんくらいの盛りの良さで、食べ応えたっぷりです。

私はペスカトーレのトマトクリーム味にしました↓。私のパスタが最後に届いたのですが、他の方のお皿より明らかに量が多い!全員分ゆがいたパスタを、足りなくなったら困る最初のほうは控えめな盛りで、残ってもしょうがない最後にその積み重ねが出たんじゃない?とは同行の方の推理。そんなところでしょうね(^^;)魚介もたっぷりで美味しく完食しましたが、この時点で満腹に。

メインは三種類ある中から、全員がシェフの推しだった「ポークと林檎、チーズのガレット ブルーベリーソース」に↓。リンゴ(紅玉)を豚肉で巻いて焼いてあり、ナイフを入れると中からチーズがとろりと溶け出て来る独創的なお料理で、甘酸っぱいブルーベリーソースが合います。こちらもたっぷりボリュームがあり、おなかは十二分目くらいになりました。

さらにデザートが続きます。ケーキやパイなら持て余したかもしれませんが、ほぼ果物の爽やかな一皿で美味しく完食。久しぶりにおなかがはち切れそうな(^^;)大満足のイタリアンランチでした。コーヒー(紅茶も選べます)はお替わりできます。

お会計は税込で2,500円なり、こちらのお店は現金支払いのみです。隠れ家レストランという言葉がぴったりの家庭的で素敵なお店でした。ごちそうさまでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA