ボージャン(インド料理)@茅ヶ崎

10/24(木)犬友さんたちと「bhojan」さんへ。場所は茅ヶ崎市浜須賀、鉄砲道に面した一軒家レストランです。通りを挟んで駐車場(六台分)があり、この日は犬友さんの車に同乗させていただきましたが、バスだと茅ヶ崎駅南口二番乗り場から辻堂駅南口行き「辻13系統:平和町、浜竹経由」に乗車、八番目の「浜須賀入口」下車すぐ。レンガ作りの建物がお店で、茅ヶ崎駅方面から来た場合は反対側となりますが、画像↓の右端に写っているのはバス停の椅子です。

インドカレーのお店はそれとわかる装飾をほどこしたところが多いですが、ボージャンさんはぱっと見、何料理のレストランかわからないエントランス↓に、店内も民族的なものはなくお洒落なカフェのような佇まい。こちらは日本人シェフのお店だそうです(厨房には外国の方がおられるようでした)。

ランチは六種類あって、ライスとナンの両方食べたいか/どちらかで良いか、タンドリーチキンとタンドリーカバブの両方食べたいか/どちらかで良いか/どっちも不要か、などボリュームで選べるようになっています。どのセットにもサラダと飲み物はつくとのこと。

私が注文したのは、ナンのみ、タンドリーチキンとタンドリーカバブが両方食べられて、肉/魚系の辛さで選べるカレーの他に、野菜カレーも付くDセット。注文から30分後くらいの配膳となりましたが、全皿全員分いっせいに出て来るシステムでした。左側のプレートが、ナンと野菜サラダ、野菜カレーに野菜のピクルス。隣の金色のお皿がタンドリーチキンとタンドリーカバブ。その間にあるお皿が選べるカレーで、「中辛よりちょっと辛めです」とのことだったヨーグルトとカシューナッツをベースに12種類のスパイスで仕上げた白いチキンカレー、北インドのムグライスタイルの「チキンモルタニ」。スパイスの辛さはインドやネパールの方が経営しているインドカレー店の、1〜5辛から選べるシステムに当てはめたとすると、2辛くらいの感じで拍子抜けした反面、塩っ気がキツくて最終的には持て余してしまいました。

右隣の犬友さんは↓ナンもライスも食べられて、タンドール料理は一種類のBセット。カレーはお店の方によると「子供さんでも大丈夫です」な、「ナッツ、レーズン、エッグ、クリーム、トマトグレービーを加えて仕上げた」ムグライチキンカレー。みんなでナンをどれどれとつけあって全カレーを味見しましたが、この甘口カレーは豊かな味わいで美味しかったです。ナンももちもちでとても美味しかったですが、このお店のカレーは全体的にナンよりもライスを選んだほうが合うかも?という気がしました。

左隣の犬友さんは、私と同じDセットでカレーは中辛の「カジキマグロと海老と香草のエキゾチックフレーバーシーフードカレー」。辛さ的には私が選んだチキンモルタニのほうが辛いはずですが、こちらのほうがスッキリとしたお味のせいか辛く感じる不思議。選べるカレーの中では、私はこのシーフードが一番好きでしたが、みんなの総意は選べるカレーより、BランチとDランチにデフォルトでついていた野菜カレーが一番美味しかったということに。タンドリー料理も美味しかったのですがスパイスは控えめで、私はインド及びネパール人経営のインドカレー店の辛さに慣れてしまったせいか物足りない感じが拭えず。。。でしたが、この日のメンバーにはインド料理店は初めて、或いは辛いものが苦手で何年かぶりだという人もいて美味しかった辛くなかったと喜んでいただけ、ランチ会のお店をここに決めた身としてはホッとしました。

食後の飲みものは、チャイ(砂糖入りがデフォ)かハーブティーが、いずれもホットかアイスで選べます。クッキー付き。

接客は終始大変感じがよく、めいめい勘定にも快く応じていただきました。BセットもDセットも税込みで2,013円なり、現金支払いのみとのことでした。ごちそうさまでした。

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