小食堂みずき一丁目@茅ヶ崎

2/16(土)近所の小食堂みずき一丁目さんでお昼ご飯。二人だとカウンター席に通されることが多いですが、この日は空いていたみたいで、当日予約できた上にお座敷のテーブル席に案内されました。

最寄りはJR相模線香川駅です。改札を出て右へ、踏切を渡って道なりに5分ほど北上して左折するのですが、目印にこんな案内看板も設置されています。


まずは生ビールで乾杯。サッポロのエーデルピルスという銘柄で630円(左、税込み)、小サイズは450円↓。

定食についている前菜。この日はワカメの酢の物に蕗の薹の天ぷら、お寿司は真鯛でした。

この日は単品メニューに岩手県産の生牡蠣(二個で1200円)がありました↓。私は牡蠣フライは好きですが生牡蠣は苦手で、逆に火を通した牡蠣はさほど好きではないけれど、生牡蠣は大好物のしんが二つともペロリ。すごく美味しかったそうです。

白ワイン(デキャンター、2100円)は牡蠣に合うものをお願いしました。キリッとしたとても美味しいワインでした。

たっぷりのサラダも定食の料金に含まれます。

しん注文の旬魚の刺身(定食で2100円)↓。一番上がしめ鯖、二段目は左からサーモン、ほうぼう、マグロ、三段目はえぼ鯛、海老、筋子、ミズダコに松皮作りの真鯛。白ワインを飲みながら二人でシェアしていただきました。白身魚が特に美味しかったです。

少し油っこいものも食べたくて、私は若鶏のからあげ(定食で1600円)にしました。甘くない上品な味付けで、お酒にもご飯にも合います。

つやつやのご飯に、お味噌汁はワカメとキャベツと茸。

食後の飲み物は、二人ともホットコーヒーにしました。

お会計は8,080円、こちらのお店は現金払いのみです。私たちはお酒を飲むこともあり、お昼としては安いとは言えない値段に毎回なりますが、たまの贅沢にはぴったりのお店だと思います。ごちそうさまでした。

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