お菓子を色々

所用で橫浜へ出掛け、そごうでFOUNDRYのケーキを買いました。ブログを書くにあたりググって知ったのですが、ファウンドリーは軽井沢のお菓子屋さんで、旬と国産食材にこだわりを持つ会社のようです。何だか急にありがたみが・・ふぅちゃん、あなたのはないよ悪しからず。

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しんセレクトの栗のショートケーキ。ふわふわのスポンジの中にも栗がたっぷり。

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愛知県産いちじくのチョコレートケーキ。ショートケーキのふわふわ生地とは対照的に、濃厚でしっとりしたチョコレートケーキで食べ応えがありました。二つで1,350円でした。

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続いてはしんが仕事で出掛けた浅草みやげ、舟和の芋ようかん。東京の銘菓として昔から有名ですよね。

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華やかなケーキに比べると地味〜なビジュアルですが、サツマイモ好きにはたまらない素朴な美味しさ。普通の羊羹はたっぷりのお砂糖が保存料がわりとなり、日持ちがするものですが、この芋ようかんは3日ほど。まあそうでしょうね、お芋の味しかしないもの(^^;)写真の一切れ×二つで、三百円くらいだったそうです。

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和菓子第二段は、羊羹で有名なとらやの小さなお菓子↓。

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高知の父母はとらやのお菓子に目がなく、折々に(今回は敬老の日に寄せて)羊羹や最中の詰め合わせを贈るのですが、そう言えば自分たちは、とらやのお菓子をほとんど食べたことがなかったなと、ついでに自分用も買ってみました。私は甘いものは好きですが、ひと口ふた口あれば満足なので、こういう食べきりサイズの羊羹や個包装のバラ売りがあるのは嬉しいです。二つで497円でした。

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お砂糖も小豆も極上品をケチらず使うので、とらやの和菓子はしっかり甘くて高くて美味しい。とは甘いものが大好きな父の推察です(^^;)写真のこがねぎく(抹茶餡)は、あんこに卵とふくらし粉を混ぜて焼いたお菓子だそうですが、軽くて上品な美味しさでした。

甘いものを味わう幸せには、三度のご飯やお酒の楽しみとはまたちがう満足感があると思います。別腹と最初に定義した人ははすごいなと思うのでした。ごちそうさまでした。

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