賀久(日本蕎麦)@茅ヶ崎

4/30(土)の夜は、茅ヶ崎の「賀久」さんでお蕎麦をいただきました。茅ヶ崎駅南口から辻堂駅行きのバスに乗り10分ほど、徒歩だと30分くらいの距離の、わかりやすい行きやすいとは言い難い場所ですが、ご近所とおぼしいお客さんたちで、いつもほぼ満員のお店です。

まずはビールで喉をうるおし・・・・IMG_1058

大葉、みょうが、しょうが、ネギの彩りうるわしい薬味で、おぼろ豆腐をいただきます。

IMG_1059

本職?の居酒屋ほど品揃えはなくとも、お蕎麦屋さんのおつまみには魅力的なものが多いと思います。料理名を忘れてしまいましたが、すりおろした山芋に桜エビや大葉を混ぜて海苔で巻き、油で揚げたお料理。レモンをしぼり、塩でいただきます。

IMG_1063

このへんで、しんは鳥取の冷酒「稲田姫」に、私は蕎麦焼酎の蕎麦湯割りにチェンジ。

だし巻き玉子。鶏卵にまつわる健康話が、かつての「コレステロール値が高く中高年向きではない食べ物、一日一個まで」から、このところ「必須アミノ酸が豊富で一日2〜3個食べても大丈夫、そもそもコレステロールは悪いばかりのものでもない(エエッ!?)」という正反対の風潮になり、たくさん使われた料理を食べても後ろめたさがなくなって、若くはないたまご好きとしては嬉しい限りです。

IMG_1064

シメのお蕎麦は、しんは二枚重ねのせいろ。そばの実を殻つきのまま挽いたお蕎麦と、殻を取り除いて作ったお蕎麦の二種類から選べるようになっています。一枚ずつお願いし、写真は殻なしのほうです。

IMG_1065

私はかけそばで、殻つきでお願いしました。お店の方によると、殻つきのほうがお蕎麦の有効成分がたくさん含まれているのだとか。ただ舌ざわりや喉ごしは少しごろごろする感じで、私は好きでしたが、好みが分かれるかもしれません。香り高いおつゆもとても美味しかったです。

IMG_1067

この日が三度目か四度目の利用でしたが、お店の方がいつでもたいへん感じが良く、より一層美味しく感じます。お会計は6080円なり。ごちそうさまでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA